青山英喃語教室
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教育理念

 皆さん、こんにちは。株式会社レセエメの代表取締役の李祁です。
 古代ギリシャ時代からオーラル言語研究教育が始められ現在に至ります。一般的には模倣によって母語を獲得するので、非母語の習得も母語メタファー、つまり母語獲得と「同じプロセス」で習得出来るという考え方で英語教育が展開されてきました。

 確かに、模倣説に基づく教育理論に従えば母語の獲得はそれほど難しくないことに対し、非母語の習得は「同じ理論と方法」でも、非常に厳しいことは周知のとおりです。

 ここには2つの見え隠れする難問があります。

難問①:母語獲得と非母語習得プロセスの本質的な相違は何か?

 私は長年の研究で、従来の英語教育に喃語能力の養成がミッシングリンクしていることを突き止め、英語4技能の基礎となる喃語能力の獲得方法を独創的な超人工知能工学によって開発しました。この方法の開発によって、模倣や試行錯誤ベースでの英語学習時代の終焉が期待出来るようになりました。

 8年前私は株式会社レセエメを創立し、超人工知能による教育方法を世の中に広げようと努力してきました。この教育方法は年齢を問わず、神経ベースのプラットフォームで誰もが英語を母語的に習得出来ます。さらに、学習の全過程を因果関係の根拠チェーンで自分をモニターすることにより、挫折を避けることが出来ます。

 この研究により、英会話を含む会話コミュニケーションを成立させるには、話し相手と同じ神経ネットワーク構造が物理的に求められ、この共通の神経基盤こそがスムーズに会話ができるもっとも重要な前提条件であることが判明しました。

 しかし、これまでの英語教育はこの前提条件を満たすどころか、存在さえ感知せずにきました。先に神経基盤の構築をせずにいきなり4技能の獲得を始めさせる英語教育を、私は模倣レベル英語教育と呼んでいます。模倣レベルの英語教育では、ネイティブスピーカーと同じ神経を最初に選別、構築しないまま、いきなり4技能の獲得に突入します。その結果、学習者は模倣や母語の経験を頼りに試行錯誤しながら、4技能の獲得に必要とされる神経基盤を無理やり作らざるをえません。

こうして作った神経基盤はネイティブスピーカーのものと一致しない可能性が高く、カタカナ英語の成因にもなります。これが、難問①の答えです。


難問②:満足のできる教育結果を得る為にどのような理論が必要なのか?

 難問②に対して、私は、「因果チェーン・アプローチ」(「喃語再帰」メソッド)という独創的な理論を樹立し、神経レベルの問題解決法を株式会社レセエメを通じて世の中に示しました。つまり模倣レベルの英語教育を建設的に批判し、神経レベルの問題を解決し、英語を話すための神経ネットワークを超人工知能的に学習者の脳に築き上げる方法を提供することが出来ます。

 私は、将来、人類が必要なコミュニケーション記号システムを自分の身に自由に構築できる能力を持てるようにすることを長期的な目標とし、グローバル環境にもローカル環境にも適応できるバイリンガルを育成することを短期的な目標としています。

 株式会社レセエメが提供するコンテンツで学習すれば、英語コミュニケーションが必要な時、自律的に特定ニューロン群が点火し、次第に美しい発音発話が溢れ出てきます。その喜びを是非ご自身で味わってください。


                 株式会社 レセエメ 代表取締役 李 祁
 
 
 
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